カーコーティング後にやってはいけない事
梅景商店
間違いのないお手入れを

コーティングの寿命を延ばす

カーコーティング後に間違った手入れをするとコーティング被膜を痛めたり、コーティング寿命が低下したり、見栄え(輝き)が悪くなります。そうなると、塗装面の磨き作業や洗浄作業などが必要となり、コーティングを剥がさなければならない可能性もあります。コーティングを剥がした後に再施工するとなると費用も高額となります。できるだけ長くコーティングを持たせることが重要となります。コーティング寿命を延ばすために車のコーティング施工後に絶対にやってはいけない5つの事をお伝えしていきます。

特にダメな3つ
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カーコーティング後に絶対にやってはいけない5つの事
Point
1

コーティング施工後に洗車機に入れる

カーコーティング施工後に洗車機に入れるとコーティング被膜が摩擦でダメージが加わってしまいます。1度や2度、洗車機に入れても過度にダメージは加わりませんが、複数回繰り返し行うことでコーティング被膜表面にダメージが加わり水弾きや光沢が低下します。黒系などの濃色車は、塗装面に細かいスクラッチ傷を付着させる為、洗車機でのお手入れはおすすめしません。コーティング施工後は手洗い洗車でお手入れすることで、コーティング被膜のダメージを防止できるので、お手入れは手洗いで行うようにしましょう。

Point
2

コーティング施工後のワックス

車のコーティング(ガラスコーティング)を施工した車にワックスはやめましょう。ワックスはカルナバ蝋などの油から採取されるため、塗装面に油の膜を張ることになるので、紫外線や熱によるダメージが受けやすくなります。排気ガスや花粉などの油汚れも付着しやすくなるため、洗車の回数が増えたり、洗車時の汚れ落ちが悪くなるため、洗車の時間が増えてしまうデメリットがあります。カーコーティングを施工した車はワックスは使用せず、メンテナンス剤などでお手入れをしましょう。

Point
3

洗車時の水道水を乾かさないようにする

コーティングを施工した車でも水垢や水シミは付着します。水道水に含まれるカルキや塩素、カルシウムはシミになりやすいため、水道水が乾いてしまうとコーティング被膜にイオンデポジットと言われる水シミが付着します。イオンデポジットは洗車では取れないため、コンパウンドなどを使用して磨かなければコーティング被膜を剥がすことが出来なくなってしまいます。洗車時は水道水が乾かないように最善の注意を払いお手入れを行うようにしましょう。

Point
4

井戸水で車は絶対に洗わない

井戸水にはカルシウムなどの不純物が多く含まれるため、コーティング被膜に水シミを付着させてしまいます。ボディだけでなく、ホイールや樹脂パーツ、窓ガラスなど車のパーツ全て白い斑点模様の水シミを付着させます。シミは塗装面の内部に侵食するため、磨いても綺麗に取り除けないこともあるため、井戸水洗車は絶対に避けましょう。井戸水の水分が乾かないように洗車しても複数回繰り返し井戸水を使用することで必ずシミが付着してしまいます。

Point
5

コーティング被膜に付着した汚れを放置しない

車の塗装面には花粉や黄砂などの汚れや鳥ふん、虫の死骸が付着します。これらの汚れを長期間(1週間以上)放置しているとコーティング被膜にダメージが加わり、コーティング被膜が劣化して水弾きが鈍くなったり、コーティング被膜が剥がれてしまうことがあります。車のコーティングを最高の状態でキープするためには汚れたらマメに洗うようにしてあげることが重要です。

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